エアコンのフィルター交換方法

エアコンフィルターの主な入手先

カー用品なので、ディーラー、カー用品を販売しているお店、もしくはインターネットで入手できるようになっています。

注意点として、中古エアコンフィルターには注意したほうが良いでしょう。
というのも、新品エアコンフィルターよりかなり性能が劣るからです。

人によっては、カー雑誌などを読んでエアコンフィルター交換を学ぶ人もおられますが、中古エアコンフィルターでは、以下のような問題が起きてしまうこともあります。
中古の購入で起きるトラブルその1は、大きさがジャストではないというトラブルです。

エアコンフィルターの大きさは写真などでは良くわかりませんし、中古の場合は歪みが発生していることもあります。
中古エアコンフィルターを購入する時は、つい最近まで安全に使用できていたかどうかも確認してから購入しましょう。

トラブルその2は、経年劣化が進んでいるというトラブルです。
エアコンフィルターは根詰まりなどの問題が発生していると、フィルター性能が大きく下がってしまいますし、これではエアコンフィルター交換の意味がありません。

なので、エアコンフィルターは新品を購入したほうが良いでしょう。
補足となりますが、新品エアコンフィルターは3000~5000円で購入できるのですが、1万円以上のエアコンフィルターはレース用のものなので、こちらを購入する必要はありません。

要領を得るだけで簡単になるエアコンフィルター交換

どのような手順で交換するのかというと、以下のような簡単な手順のみで交換できるようになっています。

まずはグローブボックスの蓋を外すようにします。
外した後は、ダンパーステーも次いで取り外すようにして、その後はグローブボックスを下ろすようにするだけで問題ありません。

エアコンフィルター交換に対して余裕がある場合は、グローブボックス周りをキレイにしておきましょう。
グローブボックス自体が汚れていると、エアコンフィルターそのものの傷みが早くなってしまうので注意してください。

グローブボックスを外すと、エアコンフィルターが見えるようになります。
エアコンフィルターの蓋を外すようにして、エアコンフィルターを外せる状態にしましょう。

そして使用済みエアコンフィルターを取り外し、取り外す際に使用した工具がある場合は、使用済みエアコンフィルターの側に置いておきます。
取り外しの注意点となりますが、小さなネジ、プラグ、工具などを無くさないように配慮して、エアコンフィルター交換を終えてください。

後は、エアコンフィルターの入れ換えを行うだけで、エアコンフィルター交換は完了です。
手順は多くないので、それほどエアコンフィルター交換で苦労することは少ないでしょう。