バンの広さとSUVの走りを組み合わせた「トヨタ TJクルーザー」

広い!楽しい!走りも最高なトヨタ TJクルーザー

TJクルーザーのTはアクティブシーンで活躍するTOOL-BOXのT、Jは様々な場所に出かけて楽しんでほしいという「「JOY」のJ、そこにトヨタが伝統利用しているクルーザーを合わせています。
フルフラットにできる室内には大きく長い荷物も楽々積み込むことができ、仕事も遊びもこの車1台でこなしてほしいというコンセプトを持った車がTJクルーザーです。

遊び心満載、バンが広く走行性能も抜群、何より見た目がなんとも個性的、トヨタ車ファンやクルーザーファンにとって大注目の車といえます。
TJクルーザーオン特徴を理解するとこの車がどんなに素敵な車なのかわかるはずです。

トヨタ TJクルーザーの主な仕様は?

コンセプトモデルは全長が4300㎜・全幅が1775mm・全高が1620㎜、ホイルベースが2750㎜となります。
乗車人員は4名、この先モーターショーなどで市販モデルスペックが発表されるといわれている車です。

採用されると予想されているプラットフォームはTNGAプラットフォーム、パワーユニットが2リッタークラスエンジンとハイブリッドシステムと予想されます。
駆動方式は4WDとなりますが、予定としては2WDの採用もありです。
ボディサイズ・エンジンなどを見るとFJクルーザーの後継モデルというよりも、少し小さく作られる派生モデルというイメージになります。

ガソリン車にはダイナミックトルクベクタリングAWDもしくは新型E-Four、ハイブリッド車にも新型E-Fourが採用、熱効率をぐっとあげたハイブリッドパワートレインで燃費も向上するといわれています。
安全装置にはtoyota Safety Senseを採用、フェンダーなどにちょっとものを置いても傷などがつきにくい強化塗装も施される予定です。

エクステリアがとにかく個性的でユニーク

クルーザーというとかっこいい、男っぽいというイメージがありますが、TJクルーザーはバンのようなイメージで顔つきも今までのクルーザーとは違います。
大きなタイヤでしっかりした足回りがあり、フロントビューも実にユニークです。

大きな荷物を積み込むことも多いアクティブ派にうれしいのが、バックドアのつくりでしょう。
開口部がかなり広く自転車、サーフボードなどの大物を積み込むときにも苦なく積み込むことができるのです。
仕事でもプライベートでもTJクルーザーを快適に使えるようにという開発者の思いを感じる作りになっています。

ミニバン的な上質感があるインテリア

内装を見てみると機能性はもちろんのこと、ミニバンのような上質感のあるつくりになっています。
水平基調のインテリアも使い勝手が非常によく、横長の大きなディスプレイ装備で様々ン情報を正確につかむことが可能です。

座席シート裏などに多薄の固縛ポイントがあるので、小さい荷物も長い荷物もしっかり固定できます。
運転席側の後部座席のシートクッションを前にたてると買い物の荷物などを置くスペースも出現、だれがどんなシーンで乗っても快適になるように作られている便利な車です。