世界中にファンを持つ名車「ホンダ シビックタイプR」

世界中のファンを魅了!ホンダ シビックタイプR

ホンダ シビックタイプRは、ホットハッチファンにたまらない一台といわれます。
ホットハッチというのは一般的に2BOX車に強力なエンジンを搭載し車体チューニングを施してスポーツカーのような走行性能を持つ車です。
ホンダ シビックタイプRは世界のホットハッチファンを魅了した車といえます。

ホンダ シビックタイプRはどんな特徴を持っているのか理解すれば一度乗ってみたいと思う車となるでしょう。
安定した最高の走りが生まれる要因をつかみましょう。

次元の違う走りといわれる要因とは

シビックタイプRはロー&ワイドな新型プラットフォームが採用されています。
テストコースで直線を走行し270㎞/hになっても安定走行ができるのはリアタイやの接地性を極限まで高めたためです。
ホイルベースは2700㎜、リア接地安定性をよくするためリアサスペンションをマルチリンク化するなど工夫が凝らされています。

フロントサスペンションにもデュアルアクシス・ストラットによる操縦の通りしっかりと正確に曲がりシビックタイプRの走行性能の良さがしっかりわかるのです。
走行性能が高くなった要因には、ドア回りの開口部について接着方式を採用したことにも関連しています。

運転技術を補ってくれるシステムが搭載されている

スピードダウンするときにも下のギアが自動でエンジン回転数に合わせてくれるレブマチックが搭載されています。
これによって操作がかなり楽になり、技術的に高度なものを持っていなくても車が半分くらいの操作をしてくれるというイメージです。

前輪委はヘリカルLSDとアジャイルハンドリングが採用され、曲がる方向のイン方向にブレーキの力を加えてくれます。
コーナーのインをなめるように走行できるのもシビックタイプRの特徴です。

ホンダ シビックタイプRのスペックを見てみよう

全長は4560㎜・全幅が1875㎜・全高が1435㎜、ホイルベースが2700㎜です。
最大乗車人員は4名、車両重量は1390㎏、エンジンは水冷直列4気筒横置きとなっています。

最高出力は235kW(320PS) /6,500rpm、最大トルクが400N·m (40.8kgf·m) /2,500-4,500 rpmです。
タンク容量は46L、駆動方式はFF、トランスミッションは6速マニュアルとなります。

高出力・こうレスポンスのエンジン、2.0L VTEC TURBOが搭載されているので、アクセルを踏むと即時にぐっと加速Gがかかる心地よさも魅力です。
でこぼこの道であってもサスペンションがその状態をつかみ、路面を前後輪でとらえてくれる、走行していてどんな道でも安定した走りがあるというのはドライバーにとってストレスなく走ることができる車といえるでしょう。

コーナリングも最適な走りをしてくれる車なので、これから先国内でも人気が出てくる可能性が高い車といえます。
4WDなのかと思うくらいにしっかりとコーナーを曲がってくれるマシンなので、ドライブもより楽しくなるでしょう。