BMW 523i

BMW
引用元画像:BMW公式サイト|https://www.bmw.co.jp/ja/newcar/2016/bmw-523-the-peak.html

高級ドイツ車2大巨頭のうちの一つ

日本においては古くからドイツ車が高い人気を誇ってきました。
中でもドイツ2大巨頭自動車絵メーカーであるメルセデス・ベンツとBMWは、一度はオーナーになってみたい有名車種として知られています。

全体的な傾向としてとにかく大きな排気量と頑なな自社仕様にこだわりがちな輸入車の中にあって、BMWは比較的日本市場を意識した作りをしているところに好感が持てます。

BMWと言えば大きな排気量というイメージもありますが、販売されているモデルの中には日本国内でも安い自動車税で維持ができる1000cc台の車種も多く、日本を大きな市場と捉えているということがわかります。

「BMW 523i」というモデルは「BMW 5シリーズセダン」として開発をされた製品であり、標準エディションでメーカー希望小売価格が6,170,000円というハイクラス価格帯らしく内外装にこだわったハイクラス向けセダンとして完成されています。

コンセプトとなっているのは「ダイナミクスとエレガンスの完璧な融合」で、ビジネスアスリートとして走行性や機動性にこだわるエグゼクティブにふさわしい一台として仕上がっています。

走行性や内装の高級感は当然としつつも、「BMWコネクテッド」という通信機能を搭載することにより運転する人にとっても快適な環境を提供しています。

そのため通常の高級セダンのように、運転手が別にいてオーナーが後部座席に乗るというよりもむしろアクティブにオーナーが自分自身で運転するために購入する車種といえるかもしれません。

すべてにおいて最高という評価を得る523i

BMWという会社は現存している自動車メーカーの中でも勢いのある会社であり、自動車業界が全体的に低迷基調にある現在においてもあえて尖った仕様をしてくるというところが特徴とも言えます。

その分世間的には当たりハズレが起こることもよくあるのですが、こと「BMW 523i」という車種に関してはどこをとっても完成度が高いとして、多くの自動車評論家より好評を受けています。

BMW5シリーズは以前より存在をしていましたが7代目となる新型は2017年にフルモデルチェンジをしており、日本市場のトレンドになっている軽量化や低燃費化を大幅に改善し、さらに独自の先進安全技術を採用したことにより機能的も世界最高峰と言って間違いない出来となっています。

数年前まではBMWというと高級メーカーというプライドがあるためか、従来からのシステムを頑なに変えないということもあったのですが、BMW 523iにおいてはかなりお柔軟な変更をしています。

運転席からの利便性ということでは他メーカーをしのぐほどの向上を実現しており、試乗体験をした人たちから熱のこもったレビューが寄せられています。