豪快に走る!断然スポーツ派「ジープ ラングラー」

豪快に、でも走行性能が高いジープ ラングラー

ラングラーは本格オフローダーと呼ばれ、SUVではなくクロスカントリー車ともいえる車です。
歩くのも難しいようなところでもグングンクリアしてくれる強さと性能を持っています。
ボディも見るからに強固というイメージですが、独立フレームや左右軸が繋がるサスペンションなど共通仕様を持っています。

Gクラスのジムニーも注目されていますが、同じクラスのラングラーも、クロスカントリー車が好きな人にとって大注目です。
アメリカで支持の高いラングラーが右ハンドルになりカラーリングも変化し日本で販売されるようになっています。

ラングラーのグレード構成は3つになった

先代のラングラーはJK型からJL型となったラングラーも同じように2つのボディタイプを持ち、一つはショートホイルベース、もう一つはアンリミテッド、ロングホイールベースの5ドアとなっています。
すでにJK型で国内でも販売台数を伸ばしてきましたが、JL型も注目です。

JL型のグレードはベーシックタイプのスポーツ、豪華仕様となっているサハラ、悪条件の道でもそうは性能が高いルビコンという三つの構成となります。
サハラのローンチエディションのエンジンは3.6LV型6気筒エンジンで、5ドアスポーツは2.0L直列4気筒直噴ターボです。

ラングラー アンリミテッド サハラ4WDのスペックを見てみよう

駆動方式は4WD、全長は4710㎜・全幅が1880㎜・全高が1850㎜、ホイルベースは2950㎜です。
ミッションは5AT、車両重量が2040㎏、乗車人員は5名、タンク容量は85リットルとなっています。
エンジンはV型6気筒DOHC、総排気量が3604㏄、タイヤサイズはフロントが255/70R18、リアが255/70R18です。

ブレーキはフロントがVディスク式・リアがディスク式となります。
最高出力は284ps、最大トルク回転数が347(35.4)/4300です。

オンロードで快適に乗りこなせる車になった

JL型には歩行者保護要件が施されていることから全長が拡大していますが、運転席に座ると見切りがよく視界の妨げも感じません。
駐車するときもそれほど気づかいが必要ないので、使い勝手もいい車といえます。

身長が高い人でも後部座席にゆとりがあり、かなり体が大きな人でも快適性を感じる車です。
軽量化していますが、フルフレームシャシーとサスペンションがリジット式となっているため、この辺りは元の仕様と変わりなくスムーズに作られています。
トランスミッションが全グレードで8速AT、使用回転数をいいタイミングで落とすことができ、燃費も向上、駆動系独特のメカノイズなども軽減されているので、オンロードでも快適に乗りこなすことができる車です。

無骨なジープ ラングラーは男っぽさもありますが、女性がさっそうと乗ってもかっこいい車といえます。
幅広い年齢層の方々に根強いファンがいる車です。