クラッチの操作性はバツグン!運転を楽しめる「マツダ ロードスター」

運転が楽しくなる!マツダのロードスターの魅力とは

マツダのロードスターはフロントエンジン・リアドライブが特徴的な車です。
初代が登場してから高い人気を誇り、すでに30年という歴史を紡いできました。
オープンカーの中でも女性にも人気が高く、風が心地いい季節には幌をオープンにして楽しみたい車です。

寒い季節には幌を開けるなんて無理と思う人もいますが、実はそれほど寒くありません。
冬場でもロードスターの魅力を味わってほしいという願いから、風の巻き込みなどをしっかり計算し作られています。
運転がより楽しくなるといわれるこのマツダ ロードスターの魅力はたくさんのこだわりから生まれたものです。

巻き込みを最小限に設計されたロードスター

冬場にシートヒーターを利用しなくても寒さをあまり感じない、それはこの車が風の巻き込みをよく考えて作られているからです。
エアロボードを装着するなどできる限り風が体を巻き込まないように設計され、外気が社内に入りにくくなっています。

ある程度の速度を出しても車内は快適そのもの、大声を張り上げなくても会話ができるのも、風を計算し負担の少ない設計となっているためです。
空気が澄んでいる冬場、ロードスターで幌をオープンにすれば気持ちよく走行できるでしょう。

ロードスターのスペックは?

マツダロードスターRFは、全長3915㎜・全幅1,735㎜・全高1245㎜、最大乗車人員は2名、燃費はJC08モードでリッター15.6㎞です。
駆動方式は2WD、エンジンは水冷直列4気筒DOHC16バルブエンジン、総排気量は1977Lとなっています。

最大出力は116kw 158ps/rpm、タンク容量は45Lです。
ロードスターRFは美しいプロポーションを持ち、所作も美しい車といわれています。
ルーフがかなり大型の格納庫に収納されますが、その際、ルーフ格納の音がとても静かで振動が少ないのです。
すっと流れるように美しくしまわれていくルーフの動きは、マツダのこだわりを感じます。

乗り味が穏やか・・だから運転しやすい

車高がかなり低いのでスピードを感じやすく、気が付くとかなりスローな運転になっていることもありますが、ハンドリングがスムーズでクラッチ操作も楽なので運転に慣れていない方でも楽しく運転できるのです。
スポーツカーの見た目を持ちながら運転操作は易しい、初心者でも安心して乗りこなすことができるでしょう。

一度スポーツカータイプに乗ってみたいという人や、オープンカーに憧れているという人はこのロードスターが最高の一大になるはずです。
操作性も高く乗っていてかっこいいということもありますが、車に乗る楽しさをしっかり教えてくれるという魅力があります。
運転が苦手という人もロードスターなら運転することの気持ちよさを実感できるのです。