大人のためのSUV「BMW 8シリーズクーペ」

大人乗ってほしいSUV BMW「8シリーズ クーペ」

20年という年月を超えて2代目として誕生したBMWの8シリーズの中でも注目されるクーペは魅力にあふれる車といわれています。
大人に乗ってほしい質の高いフラッグシップモデルとして注目されるこの車の魅力は、走行性能・スタイリング、インテリアに関しても実用性が高いと評判です。

見た目にとても美しいと評されるこの車は富裕層を納得させるといわれ、アート的なイメージすらあるといわれています。
「美しさを早さの新資源を提唱するラグジュアリー・クーペ」と記されているこの車の特徴、スペックなど知るとその魅力をより顕著に感じるでしょう。

BMW 8シリーズ クーペのスペック

ボディサイズは4850×1900×1345、ホイルベースは2820㎜です。
最大乗車定員は4名、エンジンはV型8気筒DOHCガソリン、トランスミッションは電子油圧制御式8速ATとなっています。

ディーゼルモデルには3.0Lツインターボ直6エンジン、8速ステップトロニック・トランスミッションです。
最高出力も325kW/320hp、高トルクと高効率なスペックとなっています。

室内の高級感と機能性も最高の車

車の見た目、外観もさることながらこの車が注目されたのは室内のスペックも非常に高いという点でしょう。
本革とメタル素材を品よく利用したシートはただ豪華さを前面に出すということではなく、質の高さを感じさせます。

センターコンソールがドライバー側に設置され、トランスポジションの調整幅が大きく取られているので身長が低い人でも正しくポジションをとることができるのです。
通常海外のクーペというのはシートのスライド幅があっても背の低い人にとってちょっと足りないというイメージがあります。
この車にはそれがなく、ちょうどいいポジションをとることが可能です。

後部座席の角度は立ち気味ですが、シートもシートのクッションも最高の質感で快適さを保っています。
ラゲージルームのスペースもクーペでありながら420Lと大きく奥行きも十分です。
荷物を積むにしてもストレスがない車です。

車両重量に反して走行性能も最高

大型サイズのランフラットタイヤが採用されていますが、走り始める時もカーブを走行するときもしっかり路面をとらえてくれます。
運転手がドライビングスキルを持っていなくてもしっかりと取り回しできるだけの走行性能を持っているのです。

ワインディングもコーナリング速度に対し車両が適切に動いてくれるので安心して走行できます。
1990㎏という重量を持っていながらしっかり加速できる車なので高速走行も市街地での走行もストレスなく走ることができるクーペです。

高級車だから走行性能も美しさも当然といえるのですが、ここまで快適な走行を実現している車というのも珍しいといわれます。
仕事にもプライベートにもゆとりをくれる車といえるのです。